2008年10月30日

sigur ros live

sigur ros live tokyo



映画や音楽を観て
ああだった、こうだったと批評するのは苦手です。

シガーロス、喉の調子がとっても悪そうでしたが
あたたかな雰囲気のライブをありがとう。

私の人生のベストライブでした。










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2008年10月26日

home project 4 (exhibition)

fabrica featuresで行われた
home の展示会の模様です。












私の写真
送ったサイズが小さすぎた・・・

観に行けたらよかったなあ。


このプロジェクトの発起人、sara ありがとう。

Thank you sara
http://www.thesecondbushome.com/







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home project 3 (lamono)

たびたび home project の件ですが、
スペインのアート&カルチャー系雑誌、
"lamono"誌 にフューチャーされました。
スペイン語なので全然わからないけど結構オシャレです。

で、私の写真が4枚掲載されています。
リンクを張った"lamono"誌でPDFが無料でダウンロードできます。

こちら↓からも見れます。
lamono_47_baja.pdf

他の記事の写真やイラストも美しく、
楽しむことができると思いますので
よかったらご覧ください。

私だれかスペインに知り合いいなかったかなあ。


home projectの趣旨は下記のとおりです。
時間があるときに翻訳します。

Well, if you search encyclopaedias for home, you may find more than thirty different meanings for this small word.
Actually, I would say that everyone has their own meaning for this specific word, because of what it grows inside of you when you think of it, because of what happens when you evoke it.Envisioning home doesn’t come necessarily when opening the door of a suburban brickbox, it’s just another thing…
Maybe home makes more sense when you hug your friends, when you feel the texture of white clean sheets in a bed miles away from the one you’re used to.

Unknown among themselves, artists from all over the world take pictures under this word.
This is home. This is a photo project.

参加しているのは
POLAND, USA, JAPAN(わたし), SPAIN, PORTUGAL, LITHUANIA
等からです。


sara gomes-spain



miguel armas-spain



わたし-japan











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2008年10月24日

あと2日

生きている時間が長くなればなるほど
感受性は堕落していく気がする。

明後日はシガーロスのライブ。
もしかしたら私は泣くかもしれない!
むしろ、泣いてみたいと思う。

その時までに、感じやすい心を整えておかなければ。
エイエイオー!


あ〜あ。
新しい音楽が聴きたい。

中学校の時なんて
一枚アルバム買ったら、レコードじゃないけれど
擦り切れるまで聴いていた気がする。

音楽が必要なことに変わりはないけど
一つの音に飽きてしまうのが早くなった気がします。






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2008年10月22日

(6)ひとりになることについて

なぜ一人で旅行に行ったのか、聞かれたり、考えたりしました。
そして、なぜだか思い当りました。

自由に写真を撮りたかった、というのも理由の一つだけど、
日常生活で、私がひとりっきりになることって、
本当に少ないのです。

はっきりいって、
トイレ、お風呂 これ以外のときは
一人っきりになることって、ほとんどない。
常に誰か周りにいます。

だから知らずのうちに、ひとりになりたかったのかもしれません。

私の好きな言葉に solitude という言葉があります。
孤独、ひとりぼっち、独りきり でいること。
さみしさだけでなく、ひとりぼっちでいる状態を楽しんでいる場合や、
自由さを満喫する気持も表わすことができる素敵な言葉なのです。

旅の途中、一人で窓の外を眺めながら、
街をあるきながら、ソリチュードについて
考えました。

そして、私が今このソリチュードの状態を楽しめているのも
本当の孤独ではないから、日本に帰れば
大好きな人たちがたくさん待っていてくれているからだ・・・!

と感傷的になり、一人で盛り上がっていました。

でも、まあ、本当のことです。
日々感謝して生きることを忘れないようにしようと
誓ったのです。




img361



一目ぼれしたベルリンのテレビ塔。
東側のチープなSF映画に出てきそうな感じでした。








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2008年10月10日

(5)一人でご飯、及び、ビール

一人でレストランに入る。

するとそこでは 地元の人たち、もしくは観光客たちが、
友達、夫婦、家族、恋人、大切な人たちと穏やかに談笑しており、
その声が集まって一つの、がやがやした温かい空間を作っている。

そこに私は一人で入る。
正直言って切ない。

でもまあ、私も日本に帰れば、大切な人たちに囲まれて
暮らしているのだし。と自分に言い聞かせてメニューの選択に
集中しようとする。

ふだんはビールを飲まないけれど、
まあせっかくですし、ビールと料理を注文する。

ゆっくり食べる。
重いカメラを持ち歩き、くたくたになった腰を
休めるために。

プラハに行かれたら、
ぜひ cafe Louvreに足を運んでみてください。

アインシュタインや、カフカ、チャペックも行ったという
名店です。

食べ終わった後、ありがとう、と思いました。
(チェコの名物である、クネドリーキは
ここで食べたほうがよいと思います、とガイドブックにも・・・)


DSC00274















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(4)プラハ

プラハは不思議な町だ。

中世の薫り漂う美しい街。
こういうイメージがあるかもしれないけれど、
それだけではない。

街ゆく人々の表情は、割と暗い。

英語は割と通じない(もしくは訛り)。

人々のファッションは30年前。

そこらじゅうの建物にスプレーで落書きがしてある。※


img396


※ヨーロッパはどこもそうだろうけど、
きたない字で「KORN](Rは鏡文字、わかりますよね?)
って書いてあったときには、とても情けなく感じました。


ベルリンと、アムステルダムの素晴らしさは
今度書こうと思いますが、それに比べてプラハは
中世の薫り、というよりも、共産のかおりがしました。
しかし、後で振り返ってみると、一番印象的だったのが
プラハ。一番写真を撮れたのもプラハ。

どこか、中毒症状を起こしそうな魅力があるのです。
どんな中毒症状かというと

ツインピークスの赤い部屋、
nouvelle vague バージョンの Fade To Grey

のような感じなのです。
日本に帰ってからカフカの「変身]を
異常なまでのリアリティーを感じながら
読むことができました。






写真はプラハからバスで二時間ほどの街
チェスキークロムルフです。
ここも美しい街並みで有名です。
ここは本当によく整備され美しかったけれど、
整備されすぎたことにより、まがいものの香りが
ふとした気がします。

チェスキークロムルフでは
こちらに泊まりました。
http://www.gardenpension.cz/index.php?jazyk=EN
なんとまあ、広くて美しいこと。
正直、ひとりぽっちなのがさみしかったです。



以上、短くプラハの感想を書きましたが、
私は賞味一日しか滞在していませんので
悪しからず。私にプラハの何がわかるんだ、と
自分でも思っています。







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posted by マリカ at 23:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008一人旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

home project 2

homeflyer

以前もご紹介しました
home a photo project
こちらのexhibition が
ポルトガルはリスボンでもうそろそろ開催されます。
(されるそうです)

お近くにいる方はぜひ。
サイトにも他の人たちの写真が追加されています。






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posted by マリカ at 23:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(3)音楽

旅行記(3)

音楽や、匂いは、視覚よりも記憶に強く訴えてくるから
旅の思い出をちゃんととっておくためにはとても大切な要素です。

今回の旅の音楽は







おもにこちらの二点。

death cab の vo. と postal service の vo. は
同じ人だったんだ〜!
全然思い当らなかった。

cat power はカバー集の第二弾。
冒頭の二曲がスモーキーな感じで
一人で旅する女、という私の気分を盛り上げてくれた気がします。

あと、チェスキークルムロフっていう街でうろうろしているときに
レコード屋さんで流れていた音楽。
今流れてるのくださーいといって買って帰ったのが
carla bruni.
フレンチポップなど鳥肌が立つから聴きたくもなかったのに
私も歳をとったのです。
こちらもカバーが一曲入っていて
you belong to me
natural born killer で初めて聞いたので
dylanの曲かと思っていたら
Jo Stafford という人が最初に歌ったらしいです。
でもこのCDに入っているのはdylanの方のカバーな気がします。

そして、今、気づきました。
carla bruni てなんか聞いたことあると思ったら
サルコジ大統領のワイフです。
あ〜あの人ね。
なんだかちょっとショック。








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posted by マリカ at 22:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008一人旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つみれ

料理は好きだけど、慌て者だから
鍋が噴いたり、物を落としたり、手を切ったり・・・
要は修行が足りないのだけど、
私の場合はいくら慣れても、やっぱり一人で大騒ぎして
ご飯をつくってしまうのだろうと思います。

イトーヨーカドーで、秋刀魚78円/尾x3
味噌鍋に入れようと思って買いました。

三枚下ろしってどうするんだっけ?
と思いながら、魚にナイフ(グローバルのなんだ〜!)を入れる。
やり方が下手なため、血と内臓がぴっと飛んでしまう。

魚と目が合う。
死んだ魚のような目 という言葉を思い出す。
通勤電車の時の自分の目だ、と思う。

三枚下ろしにした骨の部分、焼いて食べるとポリポリしていて
おいしいんだよなあ。お母さんが一時期やってたなあ・・・

皮も一緒に、グローバルで叩き潰す。
生姜の摩り下ろしたやつ、葱の青い部分のみじん切り、片栗粉と
一緒によく混ぜる。

いつもの味噌鍋に、つみれとして加えます。

おお、いま考えただけでも、口の中に唾液が分泌されます。
それくらい、おいしかった!







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2008年10月03日

(2)ファラフェル食べたい

旅行記(2)

前回ヨーロッパ行った時(フランス、イタリア 2002年かなあ)
も食べたんだけど、ファラフェル(※)食べました。

(※)水にもどしてから磨り潰したひよこ豆かそら豆、
またはその二つを混ぜたものにパセリやコリアンダーと様々な
スパイスを混ぜ丸めて揚げたものである。

中東の食べ物なのだけど、これをピタパンみたのに
野菜とソースと挟んだやつ。
街のファーストフード的存在。

これが本当に私の舌と心を捉えて離しません。
なんで日本にはないんだろう。
ファラフェル屋さんを牛丼屋みたいにチェーン化してくれたら
人気になると思うのだけど。

あることはあるみたいなんだけど、
江古田(日本で唯一のイスラエル料理店、シャマイム)なんだもの。
遠いよ。


でもあのスパイシーかつ、もそもその舌ざわりの
ためには、西武池袋線に乗る価値はあるかもしれない。





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posted by マリカ at 00:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2008一人旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

ある日曜日たち

今月の カメラ日和 という雑誌に少しだけ載りました。





img292



時差ぼけなのか、最近寝つきが悪いです。
そして、仕事中とてもねむいです。
今日もお昼休み寝てしまいました。
はあ。





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posted by マリカ at 23:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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