2011年09月15日

暮らし

以前私は、もっと暮らしを楽しむタイプの人間だった。
暮らしを楽しむという感覚をずいぶん忘れてる気がする。

暮らしを楽しむって、どういうことかというと、まあ私なりのことなんだけど、
半日ぐらい、ろくに弾けないギター片手にうろうろしながら歌ってたり(家の中でね)、
餃子皮からつくったり、パスタの麺打ったり、パン作ったり、
マッチとかボタンとか集めて満足したり、
昔の日記を読み直してにやにやしたり、なんというか、丁寧に暮らすこと。
あれやってみよう、これやってみよう、といろいろやるけど、全部たいしたことじゃないし、
むしろくだらないことで、極めたりしないけど、うわーうまく出来た、とかおいしくできたとか、
そういうことに幸せを見いだして楽しむ。

ところが最近はどうだろう。
やたらとアウトゴーイングな人みたいな顔して、自分の手入れもちゃんとしてあげない。
ハンカチにアイロンすらかけてないこともある。(というかタオルハンカチ)

こりゃーいかんね。
はああ。
とりあえず金曜の審査に備えて寝よう。
秋休みにまた考えよう。











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2011年08月31日

8月ももうおわり。

目を閉じて、とれたての、大粒の、巨峰を想像して下さい。
もしくは、おしりみたいにプリンとしたプラムとか、小さくてかわいいブルーベリーでも。
そっとなでたくなるような、ひっそりとした薄い膜のような、白い粉におおわれてますよね。
その 白いものに、名前がついてるっていうこと、この年になって初めて知りました。
ブルームというそうです。
それを知った時は、まさに、花が咲いたようにぱーっと浮かれてしまいました。
なんとうつくしい名前。

もう八月もおわり。
そろそろ実りの秋ですなあ。










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2011年07月31日

7月ももう終わり

月に一度は更新しようとしているんだけど、いつも月末になってしまう。
七月もいろいろなことがあったよ。

一番印象に残ったのは、北海道に行ったこと。
美しくて、美味しくて、涼しくて、盛りだくさんだったので何を書いていいかわからないな。

千歳 .... トマム .... 紋別 .... 宗谷 .... 稚内 .... 士別 .... 旭川 .... 大雪山 .... 美瑛 .... 千歳

という風なルートです。
楽しい出会いもあり、
久しぶりに旅行じゃなくて、旅をしている気持ちになれた。
私の勝手な思い込みだけど、どっか一か所に行くのは旅行、
いろんなとこを見て回るのが、旅 なんです。

filmが切れてしまって、最後の方撮れなかったのが残念.
久しぶりにカラーネガで撮って、やっぱりデジタルよりきれいだなあと思った。
私がD700を使いこなしてないだけだと言われるけど。









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そして、29歳になったこと。
28歳は、いままで生きてきて、一番いろいろなことがあったかもしれない。
29歳も、なりたい自分に向かって頑張ろうと思う。
あと、大切なまわりの人を、大切にしながら。
前向きな気持ちと、愛と、感謝を。







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2011年06月28日

とらや工房

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歳とともに苦手な食べ物が減ってきた
きのこ、たけのこ、かまぼこ、かずのこ、あんこ!

どらやきがこんなに美味しいとはねえ・・・・

帰り道にきのこを見つけてうれしかったこと。
またいこー!









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2011年05月31日

うどんについてかんがえたこと

私はもとから蕎麦かうどんか、と問われればうどん派なのですが、
何がきっかけか忘れてしまったけど、
この一年くらいうどんが本当に好きなのです。

授業後にクラスメイトとこむぎぼうへ。
あるいは、会社の昼休み同僚とはなまるうどんに。
さもなければ、帰ってきてからひとり夜な夜な乾麺をゆでて食べる。

乾麺をゆでて食べる場合はいくつかバリエーションがあって
冷水で締めてから、母の自家製麺つゆ、
または酢醤油(ポン酢みたいなもの)、ごま油と塩などを上からかけて。

もしくは、茹でた鍋のまま釜揚げで食べる。
その場合は、おつゆの器に、生卵と麺つゆを入れておく、
熱々の麺を箸でお湯から掬い上げ、卵と麺つゆに絡めていただく。

どちらの場合も、薬味に夏は青しそ、茗荷、冬場は葱、など。
胡麻と福岡の柚子胡椒、京都の黒七味は季節を問わず。胡麻は金胡麻が断然美味しい。
疲れてるときは薬味を切る元気もない。
それでも白くてつるんとしたものを咽喉に流し込むとしあわせで元気が出る感じがする。

そうだ、真冬に鍋の〆に冷凍うどん、これも忘れてはならない。
スーパーで売っている、冷凍うどんはおいしいけれど、茹でうどんはゴムみたいで大変不味い。

今年の初め、香川で讃岐うどん(憧れの)を食べた時は本当に感動した。
先月食べた水沢うどんは1200円位するのにふうん。という感じだった。
稲庭うどんはまだ食べにいったことがない。
日本三大うどんを制覇しなくては。

名古屋の味噌煮込みうどんや、富士吉田の吉田のうどんは、美味しいとは思うのだけど、
麺自体に汁の味が染み込んでいて、せっかくの白いうどんに
うっすら色が付いてしまっているのが、好みではない。
麺に染み込んでしまっては、小麦の味を味わえない。
もちろん、ほうとうのような麺が伸び切っているのはどうも好かない。

東京で食べる一番美味しいうどんはやはり神保町の丸香だと思う。
大学時代に麺のコシに衝撃を受けて以来、未だに一人で食べに行くこともある。
根津の釜竹も美味しかった。
六本木のつるとんたんは、あれは邪道。うどんのカルボナーラとか、理解に苦しむ。
新宿と吉祥寺の麺通団は麺が粉っぽい気がする。
神田の野らぼーは昔すぎて味を忘れてしまった。
代々木のやしまは、一度だけいって、揚げ玉うどんにして失敗した。
いつか揚げ玉無しを食べてみよう。
はなまるうどんとこむぎぼうはいつでも行けるからいいよね。
今度、恵比寿のマルガメ製麺という所にいってみるつもり。

先日、たまたま日本に住む様々な国籍の外国人に、好きな食べ物のアンケートをとったのだけど、
20人あまりのうち、udon と答えた人が 4, 5 人いたのは、驚きでした。
確かに、世界の麺文化を見てみても、うどんのように、
まっ白で、つやつやした美しさを持つ麺はほかに思いつかない。
パスタのように黄みがかっていたり、蕎麦のように茶色っぽかったり、
表面はだいたいツヤがなく、マットな感じなものが多い。
まっ白、ということで、先日ちょっとだけ読んだ原研哉さんの「白」を思い出したのだけど、
原さんは、「白」が日本文化の繊細さ、簡潔さを生み、支えてきた美意識の原点だと言う。
フランス料理は足し算、日本料理は引き算、と言われているのを考えれば、
その理論はうどんにも応用できる。
まっ白いうどんに、青いネギを飾るか、もしくは、その白さをめんつゆで栗色に染めるか、
もしくは白は白のままいただくか。
そこに悦びを見いだすのは、やはり私が日本人だからなのだろうか。








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2011年04月05日

von voyage

妹が、青年海外協力隊として、アフリカに派遣されます。
明日から、その研修で、長野に旅立ちます。

このタイミングで、海外に行くことに、
反対されたりしたみたいだけど 私はがんばってきてほしい。

二年間たくさん学んで、
さらに強くなって、日本に戻ってきてくれ。

それから、それでこそ、出来ることだってたくさんあるもの。

とはいうものの・・・
もう、明日からいないと思うと涙が止まらない。
どんな失恋のときより泣けてくるね。

ものごころついたときから、ずっと一緒だったからさ。

たくさん喧嘩もしたけど、
一緒に買い物行ったり、ライブ行ったり、服の貸し借りしたり、
恋の話したり(私が一方的に)、一杯やったり、
絵に描いたような仲良し姉妹で(と私は思っている)、
とくに大人になってからは、
姉の私がわがままばかりで甘えっぱなしだったよ。

感謝してるよ。さみしいけど、応援してる。
元気で帰ってきておくれ。
まゆみん。




















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2011年03月20日

just a little something from my junk box

みなさま、お元気でいらっしゃいますでしょうか。

予定はすべてキャンセルなので
三連休は久しぶりに家でいろいろ片付けをしたり、サーフィンをしたり。

それで見つけた、 just a little something

【1】大切に箱に仕舞ってあった、バラのドライフラワー
誰かにもらったものだろうけど、もう思い出せない

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【2】私か、まゆみんか、マーチンが作った豆本
(多分マーチンかなあ)
どのページを見てもプーピーしか書いてなくて
とてもかわいい


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【3】現代のボブディランと称される男
この前のブログに、泉谷しげるの 「今日ですべてが終わーるさ」にとても感動して
書いたんだけど、今度は現代のディランが「this is the first day of my life」と歌う。
このタイミングで、なんだか皮肉なものです。



PVを観ると、とてもこころがあたたまる。




【4】spike jonze の短編映画
いろんな人に勧めてるけど、とてもおすすめ。
挿入歌の I'm here を歌っているのは日本人です。
サントラまで結局買ってしまった。

http://www.imheremovie.com/





さあさあ、こういうときこそ母の口癖、
精神一到、何事かならざらん。


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2011年02月15日

春夏秋冬



う〜ん、音楽に人生何度助けられたことか
よーしがんばろ

また春が来てしまいそうなので、
この大切な一年は終わるけど、
終わりは始まりだものね。








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2011年01月21日

2011






直島に行ってきました。
うどんも食べた!



2011年1月12日(水)〜2011年2月初旬まで 以前作成した photoback (金沢旅行のもの)が
青山ブックセンターの本店レジの横に展示されています。



明後日からは台湾です。

わ〜いそがし〜課題も...







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2010年12月26日

高木先生

もう二十年近く母がお世話になっていた高木先生が亡くなりました。
大きいクマさんみたいだけど優しくて繊細な方でした。



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我が家にある先生の作品。(by ricoh gr digital)

あれ、一番下のだけ、ちょっとユニーク?
これは、母の作品なんです。
こんな大きい(ちょっとボコボコした)皿、何いれるつもりで作ったの〜?って聞いたら
「かっぱえびせん用ボール」らしいです。
も〜お母さんは。

秩父の先生の窯で冬にとり鍋をいただいて、
飲んで、笑って、陶芸をするっていうすてきな会、大切な思い出です。


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2010年11月20日

夜の片隅で




ミステリー小説のタイトルは想像力をかき立てる

久しぶりにR.E.M.を聴いたら、90年代の空気を思い出しました


眠い目をこすりながらの暗室とスタジオのあと、代官山通り抜けて「NEW YORK The Loudest」展に行ってきました。
マルジェラの入っている古いビルにあります。

Ryan McGinleyの写真が見れたのでよかった。





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2010年11月02日

Seoul #2

そうそう、ソウルたのしかった。
念願のComme des Garcons Seoul “Five Tunnels” にも行けたしね。






これだけ勢揃いもすごいね。







一回は吹き抜けのカフェになっている。
ヨーロッパ以外での世界初出店となるrose bakeryの味が楽しめます。















りんごのクランブル、カスタードクリームがけがおいしかった。






階段を上がっていくと、びっくりするほどたくさんの服が見れるけど
写真撮ってません。











デビッドリンチの展示を準備中の地下のギャラリー。
見たかったなあ。





最上階からはソウルの街並がみえますね。

お値段はだいたい日本の1.2倍から1.5倍くらいだったきがする。
ショップというよりは、インスピレーションをもらえる場所でした。

ということでただのミーハー日記でした。


明日は整体♪




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2010年10月20日

写真

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もう日本では現像できないフイルムらしいです。
これで写真を撮って、そっと未現で取っておくって言うの、
とてもロマンティックじゃない。
葉月ちゃん、ありがとう。


この半年、仕事やら、学校やらで
いろいろバランスをとるのがたいへんなまいにちですが
私はいまとても幸せで、いまだかつてないほど、穏やかな気持ちです。
(多少うかれてはいますけど)


ただ、体は悲鳴を上げています
がんばれ my body



このフイルムをくれたクラスメイトの葉月ちゃんが
佳作を受賞しました、すごいね。
6日楽しみ!


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2010年10月11日

つづきです







ハッピーな気持ちになるでしょう,
きっと大丈夫だよ.





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posted by マリカ at 22:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

somebody that I used to know






You're just somebody that I used to know





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エリオットスミスよなぜ死んだの?

あ〜わたし肩凝った。
明日からまたたいへんな毎日が始まります。
でもたのしみ。エイエイオー!








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posted by マリカ at 00:15| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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